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犬の破傷風について

  • 2008/06/09(月) 23:01:33

アタシが憧れていたワンコが、翼を広げて空に旅立ちました。
まだ7歳。
まだまだ7歳。
悔しい。
そして「なぜ??」という気持ちが渦巻いています。

病名は「破傷風」。
ネットで調べたところ、年に10数件の発症例のみがあるだけという稀なケースです。
ナゼ稀か?

破傷風菌は世界中どこにでも存在する菌であって、特別珍しいものではないんです。
いつもの散歩道にも、山の中にも、もしかしたら家のなかの植木にも潜んでいるかもしれないんです。

ワンコは破傷風に対する高い抵抗力をもっていると思われます。
通常予防接種にも含まれていません。
普通野山を駆け巡ったり、土の上ではしゃぎまわったりする位では発症までには至らないのだとか。

感染経路は土に接した傷口です。
それも小さな傷口から感染します。
通常ワンコは免疫力で、これらの菌をやっつけます。
しかし、なんらかの影響で免疫力が低下しており体が弱っていたら・・・発症する可能性は高くなるかもしれません。。

破傷風は運動神経や中枢神経を侵してゆく病気です。
感染後は数日・あるいは週単位で発症する場合があるそうです。
そして恐ろしいことに・・・後遺症は強く残るようです。

発症時は顔が引きつり「きつね顔」のように特徴ある顔つきとなるそうですが、血液検査には異常数値は出にくいそうです。
なにぶん症例が殆どないため破傷風だと医師が気が付いてくれるかは、担当した医師の経験に頼るしかない状況のようです。

お友達は4件目の病院で、やっと病名が分かったんだそうです。
それほど、日本には症例も文献も少ないんでしょうね。。
ネットで探してみると、確かに殆ど情報がありませんでした。。

早期に発見してもらえていれば・・・皆思わずにはいられません。

ママはこの病気のことを広く伝えてほしいとおっしゃっています。
ぜひ、知っておいてください。
活かしてください。



飼い主として何が出来るかな?と皆で考えてみました。
足りないのもあるだろうけど、、最低限のこととして・・

・自分のワンコの体調管理を万全にすること把握すること(これは当然至極)
・免疫力を落とさない為にも、ストレスをかけないこと
・チョットした怪我でも、「舐めてりゃ治る」なんて思わないでキチンと消毒してあげること
・体調がおかしいと思ったら、受診をすること
・「安静に」なんていわれても、おかしいと思った時はもう一度診てもらうこと
・飼い主同士で怪我や病気に対する意識を共有すること


「犬の病気・猫の病気大辞典」というサイトに破傷風に対して分かりやすく記述されています。




こんな病気のこと、書きたくない。。
悪い夢であって欲しいです。

あの強い瞳が忘れられないです。



申し訳ありあませんが、コメントはなしでお願いします。
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